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住民税や所得税に詳しくなろう

会計士の役割

田舎が小さなアパートを持っているので、そこの書類を見てもらうために近くにある公認会計士事務所にお願いしている。公認会計士事務所は税理士事務所を兼ねていることが多く、両方書いてあるのでプロフェッショナルな代書屋さんが複数詰めてある事務所かと思ったら、両方をやっている人が一人だったりする。お世話になっているやはり小さな事務所もそんな感じだったと思う。

    そういえば家の母方の先祖には公認会計士だった人がいる。公認会計士は、正確でなければならない決算公告や納税の監査を行うが、一般にどのような仕事をしているのかあまり知られていないことが多い。決算の仕方によって、会社の財産の見え方というのはずいぶんと違ったものに見えるのであり、決算が公器である以上、仕事はけっこう重要だったりする。
    日本には有限会社も含めると60万社あまりの会社があるといわれている。中にはペーパーカンパニーや休眠会社もあるが、それでも法人登記をしていると、それだけで必要な税金もあり、場合によっては納税がある。もちろんすべての納税を会計士が監査しているわけではないが、業界標準を決める仕事はけっこう重いものである。

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